中国の実体なきバブルの怖さ

最近中国の友達が日本に遊びに来ました。中国と日本の違いについて話していたのですが、中国ではクリスマスの時に友人などでバカ騒ぎする人が多いみたいですよ。日本では恋人と一緒に過ごすのが支流ですけどね。そしてクリスマスのことを中国語では『聖誕祭』と言うそうです。
クリスマスツリーとかは普通に日本と変わらないそうです。 我が家では今年子どもの為に大きめのクリスマスツリーを購入しました^^ 毎年クリスマスはケーキを手作りして家族で過ごしています。今年も楽しみです!
さぁ、そんな中国では今バブル崩壊に差し掛かっています。中国においてのバブルはまず不動産バブルから崩壊が始まり、現在株のバブルにまで崩壊の危機が及んでいます。中国バブルについて不動産、株の面から日本に与える影響とともに考えていきたいと思います。


中国の不動産バブルは都会だけではなく、郊外にも広がっていました。マンションは自分が住むためだけでなく投資用として需要が一気に高まりました。中国の人々は自分の資金だけではなく、友人や親族に借金をしてでも不動産を買い漁りました。その結果、都市部だけではなく郊外にまでマンションが立ち並ぶ建設ラッシュとなります。


建設費の高騰や人材の確保がむつかしくなり価格も上がり、実際の価値以上の価格が不動産物件につき始めたことで、中国政府は政策を転換しました。資金を吸い上げられ、建設中の建物は継続が困難に落ちいってしましました。また、需要と供給のバランスが崩れたことでバブルは一気に弾け多くの中国人には借金だけが残りました。


親族などからの資金を不動産に注いでいた人々が建設中断のマンションに立てこもるといった事態も起こっているようです。
次に株式のバブルについて。こちらも中国では信用取引と言われる自分自身の資産以上にリスクをとって投資する方法が主流となっています。実際の資金以上に儲けることがかのうですが、損失も大きく膨らみます。株価が低迷し始めたタイミングで、中国当局は株式市場に操作を加えました。

 

資金を注ぐだけではなく、日本ではありえないことですが、株を会社の判断でこれ以上株価が下がらないよう売買停止にしています。このような中国の株式バブルの混乱が日本の株式市場にも影響し始めています。好調だった株価が下がり始めているのです。日本は長い不況から立ち直り、株式市場の活性化と円安でやっと景気が回復に差し掛てっていました。こういった中国馬バブル崩壊の影響で日本の景気が左右されることはとても危険だと思います。

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